FX取引業者の中で、自己資本規制比率が500%を超える優良業者は、FXプライムやセントラル短資オンライントレード
等で、業者全体の約1割です。
また、財務状況が安定していると判断できる比率の目安は、160~500%とされています。
「信託保全」は必須
そしてもうひとつ、FX取引業者の信頼性を判断できるものが「信託保全」です。
「信託保全」というのは、顧客からの預かり資産をFX業者が信託銀行に預託し、何等かの事情でFX業者の経営が破綻した際に、顧客の資産が保護されることを目的として作られたシステムです。
信託銀行に預託された預かり資産は、信託財産として「信託法」によって守られます。
FX業者や、万が一預託先の信託銀行が破綻した場合にも差押えなどの対象としてはならないとされており、業者の破綻により資産を失うという心配はありません。
こうしたことから、取引先のFX業者を決定する際には、大切な資産を守る為に信託保全のシステムが確立された業者を選ぶべきであるといえるです。

